肌にいい食べ物☆

こんにちわ
NORIの杉田友也です。

今回は肌にいい食べ物•よくない食べ物についてです。

少しずつ欧米化した食生活の影響からか肌トラブルや肌荒れに悩む人が増えてるようです。

肌の乾燥や、そこからくる敏感肌は、体の内部の問題が影響していることがあります。

お肌につける化粧品も大切ですが、それと同じくらい食べ物ついて考える必要があります。

敏感肌に良くない食べ物とは…?

<炭水化物や脂質の多い偏食>

つい食べすぎてしまう脂質の多いお肉やパスタ、ラーメンなどの炭水化物は、栄養バランスがとりにくい食材。

肌の生成に必要な栄養素が不足している場合が多いです。

また、小麦や大麦、ライ麦などに含まれるたんぱく質の一種であるグルテンは、アレルギーを引き起こす可能性があります。

アメリカの健康誌でも近年注目されており、今ではグルテンフリーの食品も多く発売されています。

<血行が低下してしまう冷たい食べ物>

体が冷えて血行が悪くなると、肌の代謝が悪くなります。

すると必要な栄養素が行き届かなくなり、乾燥肌がひどくなったりすることもあります。

生野菜をたっぷり使ったサラダや、氷でキンキンに冷やされた飲み物など、冷えた食べ物は摂り過ぎには注意が必要です。

<お酒、カフェインなどの嗜好品>

適量であれば問題はありませんが、摂り過ぎると必要なビタミンやミネラルを排出してしまったり、

血管を収縮させてしまう作用があり、肌荒れの原因になります。

お酒も刺激物なので、摂り過ぎはお肌によくありません。

また、アルコールの分解に水分が必要になるので、体やお肌が水分不足になり乾燥を招きます。

積極的に摂るべきはビタミン類なんです。

肌の状態に限らず、理想的な肌を保つためにビタミン類は欠かせません。

特に肌を守ってくれる重要なビタミンは、皮膚や粘膜を生成するだけでなく、

傷ついた肌の再生を助けるビタミンAと、コラーゲンの生成をサポートしながら肌の老化を防いでくれるビタミンCです。

ビタミン類と言うと、真っ先に生野菜を思い浮かべる方も多いと思いますが、

実はそれほど多く含まれていないそうです。

たとえば、ビタミンCは熱に弱く水に溶け出しやすいと言われていますが、なんとブロッコリーを茹でて食べるほうが、生のレタスを食べるよりも約10倍多くビタミンCを摂れると言われています。

ビタミン類が多い食べ物は、ピーマン(赤、黄、青)、芽キャベツ、パセリ、ブロッコリーなどの緑黄色野菜や、アセロラ、キウイフルーツ、いちご、柿などの果物、じゃがいもやさつまいも等の芋類など。

できるだけ加熱して温かい状態で摂るのがオススメだそうです。

いかがでしたか?

これを読んで少しでもお役に立てれれば嬉しいです。

 

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